スマホの見過ぎが体の不調の原因となることも
コラム
多くの方が1人1台持っているといわれているスマートフォンは、生活や仕事におけるさまざまな面で効率化できるとても便利なアイテムです。
でも、このスマホを使いすぎることや長時間同じ姿勢で使用することで、体に不調を及ぼす原因となってしまうことがあるといわれています。
たとえば、手にスマホを持った状態で画面を見るために首を下に向けて肩を丸めるような姿勢を続けることで、頭を支えている首に大きな負担がかかってしまいます。また、常に同じ側の手でスマホを握っていたり、同じ指で画面をタップする習慣があると手首に違和感や痛みが出やすくなってきます。
スマホを使う際の姿勢で注意したいのはストレートネック(スマホ首)と呼ばれるもので、画面を見るために下を見る習慣で本来カーブを持つべき首がまっすぐになってしまうことがあります。
スマホを使うと便利なことはたくさんありますが、スマホを使う際の姿勢や持ち方でも体に不調をもたらすきっかけとなってしまうことがあるため、画面に顔を近づけないようにしたり、うつむく姿勢をとらないように気をつけて使うようにしましょう。
鹿児島県志布志市近辺のエリアにて接骨院をお探しの方、腰痛、四十肩、首こり、肩こり、骨盤矯正、交通事故による痛み、スポーツによるケガなどでお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。
